ツインメッセ静岡で行われている、国際アビリンピックに行ってきました。
いろいろなブースをのぞいて、ステージもいろいろ見て、いろいろな事を、知りました。
びっくりする事が、沢山ありました。
ひとつのブースでは、目の見えない人が作った作品ということで、編み物の作品の、セーターなどが展示されていました。
(目が見えない人が、どうやって、これをつくるんだろう?)と思うと同時に、作っているところを見たいと思いました。
もう一つのブースでは、目の見えない人が、音声の出るパソコンを操作するところを見せながら、いろいろ説明してくれました。
あれは、ソフトというものを使っているんですね。
パソコン初心者の私には、いろいろ勉強になります。
グラフなんかも、コピー機を使ったりして、手で触って、わかるように、するテクがあるんですね。そんなふうに、機械がいろいろ進歩しているのにも、びっくり。
もっと、ゆっくり、いろんな話を聞きたかったけれど、時間がなくて、立ち去らなくてはならなかったのが、残念。
盲導犬のデモンストレーションは、見逃して、最後のほうしか、見られなかったのが、残念だったけど、人間が話している間、盲導犬が、おとなしく、待っているんですけど、その犬が、リラックスしている様子が、超かわいかったです。
盲導犬が自分の近くを通ったりした時は、かまいたいのを、ぐっと、我慢。
かわいいなぁ~、さわりたいなぁ~、話しかけたいなぁ~、なでまわしたいなぁ~、とおもいながら、我慢していました。
じっと、見つめたりしてもいけないんですよね。お仕事の気が散ってしまうから。
最近まで、その事も、知りませんでした。
私は、少し、手話を勉強していますが、いろいろな国の、それぞれの手話を見ることが出来、その国、その国の手話が、やっぱり、あるんだなぁ、と思ったりして、貴重な経験でした。
車椅子の来場者も、沢山いて、車椅子にも、いろいろなタイプがあることも、わかりました。
そして、デモンストレーションを通じて、車椅子の座るところの、奥行きとか、座ったときの、体の角度によって、安定が違ったり、疲れ方が違ったり、じょくおそうが、できたり、できなかったりだとか、いろいろあるんだということも、知りました。
最近、知的障害者の方たちと、一緒に、仕事をする機会が、ありましたが、そのときも、初めて、長い時間、過ごす中で、「どうぞ、休憩してください」なんて、声をかけてくれたりして、受身的なイメージがあったのが、なくなったり、大人しい人、積極的な人、いろいろ、その人それぞれの、個性があるのは、同じだなと、思ったり。
市民祭りで、また別の、障害者の方たちと、一緒に、歌を歌ったときは、楽しいという感情を、本当にストレートに表現するんだなと、思ったり。
べつに、意図して、やっているわけじゃないんだけど、最近、こういう機会が、多いのlです。それも、介護の勉強を始めてからというのも、なんだか不思議です。
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