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2007年11月

介護ヘルパー④

ヘルパーの講座も終盤になってきました。

学科の勉強は今日で終わり、次回からは実技です。

今日は、ちょっと、いやな事があったので、もう、講座に通うのが、いやになってしまいました。

でも、あと少しだし、頑張っていきますけどね。

いやなことというのは、生徒をばかにしているような態度を、いつもとる先生がいるんだけど、今日のは、MAXだった。ということ。

しかも、授業中に、部屋に入ってきて、今日、講義をしている先生に、いかに、この生徒たちが、レベルが低いかというようなことを、ずっと、しゃべっていたということ。

そして、生徒の私たちにむかって、他の講師の先生方も、皆、あなたたちが、あまりにレベルが、低すぎると言ってるのよ、みたいなことを、言ったのです。

もし、本当にそうだったとしても、普通言うか?という感じで、信じられませんでした。

前に、この先生が原因で、辞めようとした生徒には、今は、すごく優しいのも、なんなのかといった感じです。

まあ、あと少し、気分を変えて頑張りましょう。

クラスメイトは皆、仲が良く、終わったら、打ち上げの計画があるので、久しぶりに、ブログ以外の、パソコンを使って、印刷物を作るつもり。

今、ヘルパーの資格をとるために、勉強している人たちにも、いろいろあるかもしれないけど、皆、頑張ろうね。

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国際アビリンピック

ツインメッセ静岡で行われている、国際アビリンピックに行ってきました。

いろいろなブースをのぞいて、ステージもいろいろ見て、いろいろな事を、知りました。

びっくりする事が、沢山ありました。

ひとつのブースでは、目の見えない人が作った作品ということで、編み物の作品の、セーターなどが展示されていました。

(目が見えない人が、どうやって、これをつくるんだろう?)と思うと同時に、作っているところを見たいと思いました。

もう一つのブースでは、目の見えない人が、音声の出るパソコンを操作するところを見せながら、いろいろ説明してくれました。

あれは、ソフトというものを使っているんですね。

パソコン初心者の私には、いろいろ勉強になります。

グラフなんかも、コピー機を使ったりして、手で触って、わかるように、するテクがあるんですね。そんなふうに、機械がいろいろ進歩しているのにも、びっくり。

もっと、ゆっくり、いろんな話を聞きたかったけれど、時間がなくて、立ち去らなくてはならなかったのが、残念。

盲導犬のデモンストレーションは、見逃して、最後のほうしか、見られなかったのが、残念だったけど、人間が話している間、盲導犬が、おとなしく、待っているんですけど、その犬が、リラックスしている様子が、超かわいかったです。

盲導犬が自分の近くを通ったりした時は、かまいたいのを、ぐっと、我慢。

かわいいなぁ~、さわりたいなぁ~、話しかけたいなぁ~、なでまわしたいなぁ~、とおもいながら、我慢していました。

じっと、見つめたりしてもいけないんですよね。お仕事の気が散ってしまうから。

最近まで、その事も、知りませんでした。

私は、少し、手話を勉強していますが、いろいろな国の、それぞれの手話を見ることが出来、その国、その国の手話が、やっぱり、あるんだなぁ、と思ったりして、貴重な経験でした。

車椅子の来場者も、沢山いて、車椅子にも、いろいろなタイプがあることも、わかりました。

そして、デモンストレーションを通じて、車椅子の座るところの、奥行きとか、座ったときの、体の角度によって、安定が違ったり、疲れ方が違ったり、じょくおそうが、できたり、できなかったりだとか、いろいろあるんだということも、知りました。

最近、知的障害者の方たちと、一緒に、仕事をする機会が、ありましたが、そのときも、初めて、長い時間、過ごす中で、「どうぞ、休憩してください」なんて、声をかけてくれたりして、受身的なイメージがあったのが、なくなったり、大人しい人、積極的な人、いろいろ、その人それぞれの、個性があるのは、同じだなと、思ったり。

市民祭りで、また別の、障害者の方たちと、一緒に、歌を歌ったときは、楽しいという感情を、本当にストレートに表現するんだなと、思ったり。

べつに、意図して、やっているわけじゃないんだけど、最近、こういう機会が、多いのlです。それも、介護の勉強を始めてからというのも、なんだか不思議です。

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天国への旅立ち

子猫が死んでしまいました。

うーさんが、仕事から帰ると、もう、冷たくなっていました。

うーさんが、仕事に行った後、子猫は朝の日光浴をさせてもらい、その後は、寝床にもどされて、おとなしくしていたそうです。

そして、うーさんちのママさんが、外出している、少しの間に亡くなっていたそうです。

昨日の夜には、ご飯をたべませんでしたから、もう、弱っていたのかもしれません。

あんなに小さな体に、何度もおそってくる発作は、耐えられなかったのでしょう。

とても苦しそうで、見ているのが、いつもつらかったです。

ママさんが、花を買ってきて、きれいなお菓子の箱に入れた、子猫のまわりにいれてくれました。

今度は、幸せに、生まれてこれますようにと祈りながら、子猫の旅立ちを、見送ろうとおもいます。

ママさんにも感謝します。いつもやさしいママさん、毎度の事ながら、動物に優しくしてくれて、親身に世話をしてくれて、ありがとう。

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拾った子猫

夕べ子猫を拾いました。

生後2ヶ月くらいの子猫です。

暗い夜道の中で、みゃあみゃあ、とすごい声で、鳴いていました。

目の前は車道で、車が沢山通っています。

しかも、何故か、子猫はずぶぬれでした。

ほおっておけなくて、とりあえず、家に連れて帰りました。

ママさんが子猫をお風呂に入れてくれました。

ところが、子猫は、ちょっと様子がおかしいのでした。

急に激しく、体を震わせて、鳴き始めるのです。

ひきつけの様な感じになるのです。

発作的に何度も起こります。

今朝は、発作的にそうなった後、口に泡をだして、ぱたっと倒れてしまいました。

普通ではないと感じたので、健康診断も兼ねて、動物病院へ連れて行きました。

診察の結果は、代謝異常って言ったかなぁ、今まで食べてきた、食事の栄養が悪かったために、脳が育ってないらしく、この先も体が余り育っていかないかもというようなはなしでした。

とりあえず、発作を起こさなくなるための薬をもらい、注意点を聞いて帰って来ました。

薬は、水に溶かして、注射器のようなのであげるのですが、なかなか口を開いててくれず、うーさんも、ママさんも、チビ猫に噛まれて、負傷しました。歯が細いので、ぐっさりささるのでした。

動物病院の先生からの注意点は、朝、太陽の光に子猫をあててあげることと、食事は缶詰などのキャットフードにすること、でした。

これで1週間、様子をみます。

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介護ヘルパー③

ヘルパーの勉強も中盤に差し掛かってきました。

明日は、リハビリテーション医療の基礎知識というところをやります。

予習をしていかないと、先生に怒られるので、今から教科書に向かおうと思います。

ヘルパーの勉強を始めてから、高齢者の心理とか、自分が気がついていなかった、若い人と高齢者との、違いなどが少し解って、この先、身の回りでも、高齢者と接する時に、役立ちそうです。

クラスメイトとの会話の中でも、いろいろな共通点があったりして、(お互いに、家庭に高齢者がいるので、こういうことってあるよね。と言う話)今まで、自分の家だけかと思っていたことが、高齢者に共通してあることなんだと判ったり。

今、勉強している、教室には、介護用のベットや、車椅子が、実習用に置いてあるのですが、いろいろ学習する中で、寝たきりの人のベットは、全部ウォーターベットになれば、いいのになぁ、とか、(じょくそうの問題で)。車椅子も、もっと改良されて、いろいろなタイプのものが出来るといいなぁ、なんて考えています。

今、モーターショーをやっていますが、まるで車椅子のような、小型の車が紹介されているではないですか。

それを見て、思ったんですが、車などを作っている、専門の技術を持っている人が、研究をすれば、すばらしい機能をもった車椅子ができてくるとおもうんです。

学校のビデオで、車椅子に乗った人が、外出中、坂道を上れなくて、困っている場面がでてくるんですけど、電動だったら上れたでしょうし、方向転換とか、もっと他のことも、自由に出来る車椅子があれば、障害があっても、もっと自由に動けるのにと思います。

電動の車椅子があることは、知っていますが、前にテレビで、アメリカの障害者の方が、素晴らしい動きをする車椅子に乗っているのを見たことがあります。

あんな車椅子を、きっと作れると思うんです。

技術者の方、誰か、作りませんかねぇ。

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